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スタッフつれづれ日記
みえ市民活動ボランティアセンターのスタッフによるブログです。
【報告】10/25(金)「団体が成長できるプレゼンのコツ」セミナー
セミナー名:「団体が成長できるプレゼンのコツ」セミナー
日時:2019年10月25日(金)19:00~20:30
場所:みえ市民活動ボランティアセンター・ミーティングルームA
参加人数:17名
講師:三重言友会  田中美紀さん
    NPO法人伊賀の伝丸 和田京子さん
NPO法人みえNPOネットワーク代表理事 松井眞理子

「団体が成長できるプレゼンのコツ」セミナーを開催しました! 主にNPOグランプリ予選の出場団体のみなさま17名にご参加いただきました。


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まず最初に、2018年度三重NPOグランプリ受賞団体の三重言友会・田中美紀さんと、
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2017年度NPOグランプリ受賞団体のNPO法人伊賀の伝丸・和田京子さんからプレゼンテーションを披露いただきました。
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それを踏まえ、みえNPOネットワーク代表理事の松井眞理子より

・いままで、なんで自分は知らなかったんだろうと、両団体とも気付かされるプレゼンテーションだった。
・やっていることの特徴を出す。結局、何をしていくのか?団体のビジョンをを明らかにすることが大切。
・なぜ、その活動をしているのか?ということをグラフで示したりすることで、地域でその活動が必要な理由が際立つ。
・審査員は想いに打たれる。でも、解決したい課題と団体の活動の特徴をはっきり打ち出す。納得性が高くなる。
・審査員も内容が多すぎると頭が疲れてくるので、シンプルにする。


など「審査員から見たプレゼン審査のポイント」をお話させていただきました。


再度、田中さんと和田さんににご登場いただき「プレゼンの機会を通した団体の変化と成長」というテーマで鼎談をしました。
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鼎談では、
「相手は専門家でもない、自分のことも知らない。それでも伝わるようにわかりやすくなるよう心掛けた」
「練習・準備は時間がある限り、車の中でもずっとしていた。台本はあるが、読むようにはならないように練習をした」
「プレゼンの内容は削りに削り半分くらいの分量にした。結構つらい作業だった」
「準備不足の団体はこれまでの経緯とやっていることだけで終わる」

などプレゼンを準備する際のコツや経験を共有していただいたり、

「NPOグランプリ受賞後に新聞をみた市長が自分も吃音だったとカミングアウトしてくれた」
「NPOグランプリの会場で来ている人たちが温かく、ちゃんと聴いてくれて感動した。もう少し活動をがんばろうと思えた」

などNPOグランプリ後の変化もお話をいただきました。

最後に希望された団体の方に3分間のプレゼン体験に挑戦していただきました。
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<参加者の声>
・日々精進せねばと思いました!
・プレゼンを準備していたが改良をする必要を感じた
・時間が短いので要点・要領を強調し皆さんに伝えることが重要と感じた
・プレゼンに挑戦しようという気持ちがわいてきた
・グランプリを受賞した団体と自分たちのプレゼンの違いが良く分かった
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【報告】非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会・助成金セミナー
セミナー名:非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会・助成金セミナー
日時:2019年10月4日(金)13:00~16:00
場所:桑名市民活動センター
参加人数:20名
講師:一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事 山田泰久さん


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非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会・助成金セミナーを開催しました。


助成金セミナーでは、NPOの情報発信の大切さを踏まえたうえで、なぜ助成金の獲得セミナーではなく「活用セミナー」なのか?をお話いただきました。

申請する側は「活動」のために資金がほしい
助成する側は「事業」のための資金を提供したい

というそもそものそれぞれの認識の違いを知り、対象がフォーカスされた事業計画を立てる。

また、NPOの公益活動をするうえで参加した人だけではなく、参加した人がもたらす社会や地域の変化などの価値創出を示していくことが重要。

など、資金が不足しているからではなく、団体や活動が発展成長していくうえで必要な資金だから必要だという整理が大切。

など、助成金を出す側がどのような視点でお話いただきました。

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組織評価制度説明会では、NPOへの期待など最新のNPOを取り巻く環境についお話をいただき、これまでは「活動実績」と「組織情報」がNPOへの興味関心ポイントだったが、現在はそれに加え団体の「ビジョンと社会課題」「ガバナンスの継続性」、つまり、寄付や協力をしたい団体は5年後も10年後も継続しているか?に関心が移ってきているとのこと。

今年度から開始する休眠預金活用制度・企業や行政と協働を進める上でNPOは今後より信頼性を高めていく必要性が出てくることや、第三者から評価してもらうことは、自分たちが団体の組織の状態を知り基盤を整えていくうえでも重要になりそうです。

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セミナーの後半には「組織評価の自己評価シート」を使ったミニワークをして、自団体の組織チェックを体験いただきました。




参加者からは・・・

助成金の申請についてや、書き方についてのお話がとてもよかったです。今後の仕事で活用したいと思いました。

助成(補助)する側であると同時に申請する側でもあるので基本的な助成制度、組立ての考え方や、どういう視点で事業企画申請書づくりをするか参考になりました。

助成金、助成金申請を通して、何を考えないといけないのかよくわかった。

23項目の自己評価は、チェックする度に活動の状況の変化によって見方が変わるものだなあ、と思いました。

第三者組織評価の基本的なしくみが理解できた。このしくみで評価されていることの価値を行政や企業、一般の方々にももっと理解してもらえるといいのにな、と感じた。

ガバナンスやコンプライアンス等、組織として知らないことが多い事がわかった



非営利組織評価制度は、不正を摘発することが目的ではありません、不備や不足の発見をし、組織の改善をするもの。改善点は組織評価センターの事務局から改善ポイントのアドバイスをいただけます。

ぜひ、組織評価制度をご活用ください。

今回、説明会には来られなかったけれども組織評価について興味がある、評価を検討しているという団体の方はみえ市民活動ボランティアセンター https://www.mienpo.net// までお気軽にご連絡をください。


今回のセミナーにご協力いただきました、認定NPO法人みえきた市民活動センターのみなさま、桑名市民活動センター協働運営委員会のみなさまありがとうございました!!


東海市民社会ネットワーク設立大会が終了しました
10月23日(日)に行われた、東海市民社会ネットワーク設立大会が無事終了しました!
設立総会にて組織の規約や事業計画など話し合いが行われました。
愛知・岐阜・三重のNGO/NPOがネットワークを組むことで、力強い市民社会を作っていきます。
シンポジウムではそれぞれ3県の特徴や行われている事業などの聞かせていただきました。
参加して下さった皆様ありがとうございました!

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NPOなんでも相談を行いました
こんにちは。
スタッフの鈴木健悟です。

昨日、以前このブログでも紹介させていただいた、NPOなんでも相談が行われました。

相談者と相談員の特定非営利活動法人みえきた市民活動センター 理事長の服部則仁さんとで1時間みっちり話をされ、今後の団体の方針、アピール・広報の仕方、助成金の獲得方法等を相談し、相談者も満足していただいたように見えました。


NPOなんでも相談は6月も行います。

●日時:2012年6月23日(土)①10:00~11:00 ②11:30~12:30
     ※各時間帯1団体のみとなります。

●対象:NPO法人設立を考えている団体や個人の方、
     NPO・中間支援センタースタッフの方、
     NPO・市民活動に関心がある市民の方など

●相談員は、特定非営利活動法人みえきた市民活動センター 理事長の服部則仁さんです。

●場所:みえ県民交流センター(アスト津3階)

●お申し込み:みえ市民活動ボランティアセンターまで
   電話、FAX、メール にて受け付けいたします。
      
Tel:059-222-5995 FAX:059-222-5971 mail:center@mienpo.net 


※相談会は、抽選のため相談日の1週間前にはお申込みください

みなさんの参加をお待ちしています。



リユースPCの寄贈式がありました
スタッフのよしじまです。

昨日、終日降った雨は朝方には上がりましたが、まだまだコートが手放せません。
この雨で桜の蕾も少しずつふくらんでくるのでしょうか。

年度末の土曜日、本日は午後、イベント情報コーナーで「みえ イーパーツ リユースPC寄贈プログラム実行委員会」の主催によるリユースPC寄贈プログラムが開催されました。
毎年1回、認定NPO法人イーパーツ(東京)が主催し、伊勢、松阪、伊賀、津、名張、四日市の各市民活動支援センター協力のもと、地区限定で実施してこられた「リユースPC寄贈プログラム」ですが、今年度は三重県全域の非営利団体を対象にした合同プログラムとして執り行われました。

■市民活動情報化アワード
昨年度、三重県内各地で行われた「リユースPC寄贈プログラム」で寄贈を受けた市民活動団体の中でも、特に活動の情報化が進んだ団体に贈られました。

・アワード受賞4団体
 「どんぐり童謡の会(福祉)」
 「きっさいずみ(まちづくり)」
 「久居六点サークル(福祉)」
 「子ども未来会議(雇用)」

・アワード大賞1団体
 「陽だまり文庫」

リユースPC寄贈式 講演


リユースPC寄贈式 寄贈団体の代表の方たち



■みえ イーパーツ リユースPC寄贈式
 「みえ長寿推進協力員南勢志摩連絡会」
 「社団法人 ガールスカウト日本連盟三重支部」
 「NPO大紀町日本一のふるさと村」
 「「終わりよければ」いせの会」
 「「降りてゆく生き方」ご縁会」
 「松阪生活と健康を守る会」
 「特定非営利活動法人CTF松阪」
 「特定非営利活動法人健康・福祉・環境日本一をめざす市民会議」
 「三重自然誌の会」
 
 「三重ローカルアクト」
 「松阪手づくり甲冑愛好会」
 「笑びすや農園」
 「社会福祉法人 伊賀市社会福祉協議会 いが若者サポートステーション」
 「特定非営利活動法人まちづくり桐ヶ丘」
 「えん」

 「名張古写真調査保存研究会」

 「世界平和女性連合三重第一連合会」
 「特定非営利活動法人 DIFAR」
 「修成地区社会福祉協議会」
 「特定非営利活動法人 三重ドリームクラブ」
 「社団法人 三重県技能士会」
 「ボランティアグループ あのつ文化研究所」
 「みえ生と死を考える市民の会」
 「日本ボリビア人協会」
 「紀北防災ボランティアネット」
 「一志点訳グループ「ジャンボの会」」
 「白塚ウミガメクラブ」
 「久居城下案内人の会」

 「NPO法人 四日市ウェルネス倶楽部」
 「NPO法人 生ごみリサイクル思考の会」
 「みえ防災コーディネーター三泗ブロック」
 「四日市市身体障害者団体連合会」
 「菰野町「おもちゃ診療所」」
 「四日市おもちゃ病院」
 「特定非営利活動法人 市民社会研究所」

 非常に多彩な上記35団体に寄贈が決定されました。
 リユースPCのみならず、PCソフト、ウイルスソフトもセットで提供され、寄贈を受ける団体にはありがたい機会です。

 それぞれの活動に今回のリユースPCが活用され、今後一層の活動の展開が図られることでしょう。
 「市民活動をITで進化させる」と題した日本マイクロソフト社の方の講演や寄贈団体の活動発表、交流イベントなどが和やかに繰り広げられ、関係者の熱いおもいを反映させた賑やかで熱い会場でした。

 今回の寄贈を足がかりに、きっと組織のパワーアップにつながることでしょう。
 







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