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スタッフつれづれ日記
みえ市民活動ボランティアセンターのスタッフによるブログです。
アスト津で「人狼」に参加してみませんか?
皆さん、こんにちは。
スタッフのたけうちです。

みえ県民交流センターでは、行政機関や、若者たちの就職支援を
行っている機関など、それぞれ違う目的で働いている人たちが共存しています。

その関係で、当センターに出入りする人たちには、企業の方であったり、
NPOの方であったりと、さまざまな職業や立場の方がいらっしゃいます。

そうした職業の違う人たちが集まって出会いを作り、新しいチャレンジや
ビジネスにつなげていこうとする「異業種交流会」に注目が集まっています。

昨今の「異業種交流会」では企業、NPO、行政など、地域のさまざまな
主体に関わる人たちが集まって行われる傾向が強く、そこから、
それぞれの共通課題を解決するためのセミナーやイベント等を開催し、
その結果新たなコミュニティビジネスが生まれる…なんてこともあるようです。
各地で話題になっている「朝活」も、その一つですね。

三重県には、こうした異業種交流につながる活動をしている
ボランティアグループがあります。そのうちの一つをご紹介いたします。

人狼」という推理ゲームを使って、参加者同士のコミュニケーションを
深める活動を行っている、「講座戦隊コーザマン」です。

「人狼」とは、アメリカで発売された「汝は人狼なりや?」というパーティゲームのことで、
参加者が「村人」「人狼」「預言者」などに扮し、自分の正体がバレないように、
他のプレーヤーたちと“腹の探り合い”とも言うべき駆け引きを行いながら、
自分が扮した陣営の勝利を目指す…というものです。

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アスト津では、この「講座戦隊コーザマン」による「アスト人狼」が、
毎月一回、定期的に開催されています。
今回は、7月14日(日)に開催されたアスト人狼の様子をご紹介いたします。

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講座戦隊コーザマン・代表の山本洋さんです。
「アスト人狼」では、主にゲームマスターとして全体の進行を担当しています。

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「人狼」を行うときにはこのような円卓となり、参加者は、それぞれ自分が扮した立場
(人狼、村人、預言者)となって、他の人たちとコミュニケーションを取りながら、
誰が人狼で、誰が村人かを判断していきます。

果たして、この中の誰が人狼で、誰が村人なのか…??
この「腹の探り合い」と「誰が人狼(村人)だったか」の結果に至るまでが
とってもスリリング!一連の流れが終わったあと、参加者からは
「これは面白いわぁ」と歓声が上がっていました。

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後半からは更に参加者も増え、白熱した盛り上がりを見せていました。

参加者には、NPOの関係者や企業に勤めている方など、職業も立場も、年齢も性別も違う、
様々な方たちが参加されていました。この「人狼」という、コミュニケーションを必要とする
パーティゲームを通じて、異世代・異業種間の交流を深めることができますし、
私たち みえ市民活動ボランティアセンターのスタッフとしても、さまざまな職業の方が
集まるイベントを開催していただけることを、大変嬉しく思っています。

参加された方の中には、「津にこんなところがあったんだ」と驚かれていた方もいました。
いろんな世代の方に参加していただくことで、みえ県民交流センターの
知名度を向上させることにもつながるというのも、嬉しい限りですね。

利用団体の事業が活性化することと、その場所を提供しているみえ県民交流センターの
場所やサービスを、より広く県民の皆さまに知っていただけることが連動しているという、
まさに「Win-Win」の事例の一つだと思います。

皆さまも、この「アスト人狼」を体験してみてはいかがでしょうか。
次回の開催は、8月18日(日)の19時からを予定しています。

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詳しくは、講座戦隊コーザマンのfacebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/kouzaman.mie

「アスト人狼」のお問い合わせ・お申込みは、「講座戦隊コーザマン」までお願いいたします。

【アスト人狼】

開催:月一回
会場:アスト津3階 県民交流センター
料金:1,000円(ドリンク代込)
定員:7~15名
申込先:kouzamie@gmail.com
ブログ:http://kouzamie.mie1.net/
Facebook:https://www.facebook.com/kouzaman.mie
主催:講座戦隊コーザマン

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「学生ボランティア交流会~ボラコミ~in七夕」のご紹介
皆さん、こんにちは。
スタッフのたけうちです。

連日の猛暑で瞬く間に体力を奪われてしまいますね…。
こう暑いと、すぐに冷たいものが欲しくなりますが、先日のニュースで、
三重県が地元の食品会社と協力し、地元の食材を使った
「みえのソフトクリーム」を開発したという記事を読みました。

伊勢えび、ひじき、柑橘果物の3種類のソフトクリームが、
亀山市の関ドライブインと三重県庁内の喫茶店で販売されているそうです。
柑橘果物はなんとなく味が想像できますが、伊勢えび、ひじきは、
一体どんな味がするのでしょうね~?興味をそそられます。

さて、今日は、7月7日(日)にみえ県民交流センター・イベント情報コーナーで
開催された、「学生ボランティア交流会~ボラコミ~in七夕」をご紹介します。

三重県内の専門学校生、短大生、大学生で、地域のボランティアに関わっている
学生たちが集まり、事例発表やワールドカフェ形式の意見交換を行っていました。

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皇學館大学ボランティアルームによる事例発表です。

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三重県立看護大学による事例発表です。
医療や福祉に関するボランティア活動を紹介しています。

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四日市大学・地域防犯パトロールの事例発表です。
学生たちが自主的に防犯活動に参加するという、全国的にも珍しい活動です。
防犯だけでなく、地域社会との接点を持つことができるのも素晴らしいですね。

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鈴鹿医療科学大学による事例発表です。

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後半は、ワールドカフェ形式の交流会を開催。グループに分かれて話し合い、
ボランティアを行うことで、自分に、そして相手にどのような
影響が与えられるか等、意見を出し合って、模造紙に書いていきました。

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最後は記念撮影!

学生を中心とした若い力が、地域でボランティア活動を行うことで、
豊かな地域社会が育まれるような気がします。地域で培われた経験豊富な
住民たちと、若い力が合わさることで、地域の活力がアップすると思うんです。

今回集まった学生たちが、自分たちから地域のために何かをやろうと思う気持ちを、
社会人になってからも継続していくことに期待したいですね。

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みえ市民活動ボランティアセンターでは、地域でボランティア活動を
行いたい、という人たちをサポートするため「ボランティア掲示板」を
設置して、積極的にボランティア情報を提供しています。

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若者たちがこうして地域でがんばっている姿を見て、「僕も(私も)なにか
始めてみようかな」とお感じになった方は、当センターのボランティア掲示板で
ボランティアを探してみてはいかがでしょうか?

ホームページでも、ボランティア情報を掲載しています。
http://www.mienpo.net/center/cgi-bin/adm-bin/event/imgbbs.cgi?category=c

ボランティアは誰かに強要されて行うものではありません。自らの意思によって、
空いた時間を活用して行われるものです。しかし、自由気ままに行って良いという
わけではなく、また、活動を行うにあたっては責任も生じます。

参加する側は「手伝ってやっているんだ」という上から目線にはならず、
また受け入れる側も「無償で都合の良い労働力」とならないよう、お互いが
気持ち良く活動できるように、心掛けたいものですね。

継続的支援を必要としているボランティア、一日だけの単発ボランティア、
障がい者支援、清掃活動…ボランティアにはさまざまなニーズがあります。
自分に合ったボランティア活動を見つけて、時間を有意義に過ごしてみるのも
人生を充実させるきっかけにつながっていくのではないでしょうか(^-^)

※文中の写真は、三重県社会福祉協議会の許可を得て掲載しております。
 引用元:facebookページ/学生ボランティアプロジェクト「WAっP(わっぷ)」より。

※「WAっP(わっぷ)」では、一緒に活動してくれる学生さんを募集中です。
 ホームページはこちら⇒学生ボランティアプロジェクト「WAっP」の部屋
 当ブログでも紹介しています!⇒「学生ボランティアプロジェクト WAっP(わっぷ)」のご紹介

※当センターでは、「ボランティア掲示板」に掲示するボランティア情報を集めています。
 掲示を希望される団体は、みえ市民活動ボランティアセンターまでご相談くださいませ。
 (団体によるボランティア募集のみを掲示しています。個人による募集は受け付けておりませんので、
 あらかじめご了承くださいませ)
 



写真展 飯舘村 開催 !
こんにちは!安村です。
ようやく訪れた春ですが、今年は花粉症に加え、大気中の微小粒子状物質(PM2.5)にも見舞われ、私のような花粉症デビューしていない人間でも、毎日大気の様子が気になります。

今日お伝えしたい事です・・・・
あの大震災からほぼ二年が経過し、メディア等でも盛んに特集されています。
問題山積で、被災者の方々の思いにふれる度に、やり場のない怒りを感じてしまいます・・

とりわけ帰るに帰れない、福島県飯舘村の人々の暮らしや思いを伝える
「飯舘村」の写真展が、今日の17時までアスト津3階のイベント情報コーナーで開催されています。

悲しみや怒りだけでなく、未来への希望や海外での交流の様子も紹介されています。
明日から津センターパレス地下でも開催されますので、是非ご覧頂きたいと思います。

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大声de笑おう!!
こんにちは。
スタッフの田中です

今日は3階のイベント情報コーナーで
「三重ラフター(笑い)ヨガクラブ」の
催しがありました。

とっても楽しそうな笑い声が聞こえてくるので
先生に許可をもらって、少し見学をさせてもらいました

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先生が設定する場面を想像しながらみんなで笑うんです
それが大笑いなんです
見学していた私もつられて笑ってしまうんです

体全体で大声で笑うって楽しいですね。
笑うことは、身体が活性化され、免疫力UPにもなるそうです。
日常での嫌な事やストレスなんかも吹き飛ばしてしまうんでしょうね。
大声で笑うぞって覚悟して笑うってのもなんだか素敵

見学させてもらってラッキーありがとうございました
皆さんも一度体験させてもらってくださいね。

下のTシャツはオリジナルTシャツだそうです 

シャツ


風力発電の模擬実験
みなさま、こんにちわ スタッフのよしじまです。
巷では3連休の初日の方も多いと思いますが、本日も大勢のご利用でにぎわっていました。
午後に利用されていたNPO連合「グリーンカレッジみえ」さんでは風力発電の模擬実験を子ども対象に教えるための勉強会をされておりました。

講義を受けている参加者の隣接スペースでは、お母さんについてきた子どもさんとスタッフが実験準備をしておられました。
扇風機で風をおこし、プロペラについたミニカーへエネルギーをため、ミニカーを走らせるというものです。

後で、参加者も体験されるとお聞きしましたが、残念ながら会議に入ってしまい、その光景は写すことができずに歓声だけが聞こえてきました。「大の大人が歓声をあげて楽しみますよ」とお聞きしていただけに、その様子を写真でお伝えできないのが、ちょっぴり残念です。


準備を楽しむ




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