FC2ブログ

2019-01

Latest Entries

【報告】東海ろうきん「子どもの未来応援寄付金」寄贈式を行いました

東海労働金庫と特定非営利活動法人みえNPOネットワークセンターが協働し、三重県内の「子どもの健全育成」に取り組む市民活動団体・NPO等の事業実施の一助となるよう寄付を行う、東海ろうきん「子どもの未来応援寄付金」の寄贈式を12月16日(日)アスト津にて行いました。

東海労働金庫営業統括部三重営業グループの中井さまより、ご挨拶と
181217【ろうきん】ブログ用写真_中井さん

各団体に寄付の目録をお渡しいただきました。
181217【ろうきん】ブログ用

また、寄付先の団体の代表者から今後寄付金を活用して行う事業の意気込みについて語っていただきました。

寄付先に選ばれたのは、
<動画コース>15万円
●NPO法人太陽の家 事業名「桑名こども食堂」
181217【ろうきん】ブログ用写真_太陽の家


<申請書コース>5万円
●NPO法人エールの会 事業名「松阪市児童発達支援地域スクール事業」
181216【ろうきん】ブログ用写真_エールの会

●CAPみえ 事業名「知的障がいのある子どものための暴力防止サポート講座「自分を守る」(仮)」
181217【ろうきん】ブログ用写真_CAPみえ_2


の3団体です。

おめでとうございます!
寄贈式にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!!
スポンサーサイト

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

【報告】「東海ろうきん 子どもの未来応援寄付金」寄付先が決定しました。

みえNPOネットワークセンターでは、東海労働金庫と協働し「東海ろうきん 子どもの未来応援寄付金」の募集を三重県内で活動する「子どもの健全育成」に関わる市民活動、NPO等団体(法人格の有無は問わない)を対象に行いました。この度、東海労働金庫職員と審査委員にて審査を行い寄付先が決定しましたのでお知らせいたします。

【採択団体】
<動画コース>15万円
●NPO法人太陽の家 事業名「桑名こども食堂」

<申請書コース>5万円
●NPO法人エールの会 事業名「松阪市児童発達支援地域スクール事業」
●白塚の浜を愛する会 事業名「海の子・山の子をつなぐ、アユの赤ちゃん観察会」
●CAPみえ 事業名「知的障がいのある子どものための暴力防止サポート講座「自分を守る」(仮)」

【応募件数】
<動画コース> 2団体
<申請書コース> 8団体

【地域別応募状況】
桑名市…2件
津市 …3件
松阪市…2件
伊勢市…1件
志摩市…1件
尾鷲市…1件

寄付金は2019年1月~8月の事業で使われます。
寄付先団体は今後、12月16日に開催する三重NPOグランプリにて寄贈式を行い、当センター情報誌「READER」に団体情報を掲載する予定です。

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

【報告】NPOのための情報編集講座~インプットしたものを、どう効果的にアウトプットするのか?「編集」を学んで活かそう~を開催しました。

IMG_4962.jpg   

セミナー名:NPOのための情報編集講座~インプットしたものを、どう効果的にアウトプットするのか?「編集」を学んで活かそう~
日時:9月12日(水)13:30~15:30
参加人数:10名
会場:みえ市民活動ボランティアセンター ミーティングルームB
講師:久野美奈子さん(NPO法人起業支援ネット代表理事、イシス編集学校師範代)

IMG_4973.jpg

NPOのための情報編集講座を開催しました。今回のテーマは「インプット⇒アウトプット」をテーマに編集術の基礎を学びました。

自己紹介は「おかしなわたし」
わたしは「○○(形容詞など)な」
「○○(おかし名)」です。
と自分を「お菓子」に見立てて自己紹介をすることで、普段は使わない情報を取り出していただきました。

IMG_4975.jpg


また、料理を作るプロセスを例に情報編集のプロセスを意識することの重要性や、「フィルター」や「地と図」など編集の「型」を使う体験をしました。

IMG_4977.jpg

自分の中にある情報を、頭をフル回転させて取り出すという普段経験したことのない作業に、みなさんかなりの労力を使われたようです。

最後に「おかしなわたし」を再度使って団体紹介をしましたが、参加者のみなさんからは編集の型の学びを生かした思わず講師も唸る面白い団体紹介が飛び出しました。

参加者からは
「これまでにない発想ができた」
「立場の違いで情報が変化することがわかった」
「伝え方を変えていきたい」
などの感想をいただきました。

【報告】8/18(土)グレードアップセミナー「岡山県から学ぶ 1から始める調査の方法~地域に必要とされる支援~

セミナー名:グレードアップセミナー「岡山県から学ぶ 1から始める調査の方法~地域に必要とされる支援~
日時:8月18日(土)13:30~16:00
参加人数:20名
会場:みえ市民活動ボランティアセンター 交流スペースA
講師:石原達也さん(特定非営利活動法人みんなの集落研究所 代表執行役
特定非営利活動法人岡山NPOセンター 代表理事)

IMG_4929.jpg

みえNPO基金(仮)勉強会に引き続き石原さんを講師にお迎えしました。

調査と課題構造分析の事例として不登校の子ども、離島、都市部などさまざな調査と他セクターでの連携の事例を紹介いただきました。

組織のために活動はあるのではない。活動のために活動はあるのではない「課題があるから活動がある」を再認識しました。

こういった調査を含めた協働の積み重ねが今回の西日本豪雨など非常時にも多セクター連携が行政では対応できない、早い細やかな支援につながるのだなと感じました。
IMG_4934 (1)

<参加者の声>
●地域での情報収集の3つの視点が、今まで自分の中になかった視点で、新鮮でした。事前に地域の構成・資源・決定のプロセスの把握が重要と学びました。

●課題を誰とどう共有するか、誰とどう分析するか、誰とどう解決していくか、それぞれの所での組み立ての必要性を感じた。ベースにあるものごとの構造について普段から意識していくことで、何かの時の初動に大きな差がでるのかなとも感じた。

●調査の必要性を強く感じました。

【報告】8/18(土)第6回みえNPO基金(仮)勉強会

セミナー名:第6回みえNPO基金(仮)勉強会「コミュニティ財団の作り方~入門編~
日時:8月18日(土)10:00~12:00
参加人数:12名
会場:みえ市民活動ボランティアセンター 交流スペースA
講師:石原達也さん(公益財団法人みんなでつくる財団おかやま理事・特定非営利活動法人岡山NPOセンター代表理事)

2018081803.jpg

岡山県より公益財団法人みんなでつくる財団おかやまの石原さんを講師にお迎えしました。

2018081813.jpg

みんなでつくる財団おかやまのなりたちやコミュニティ財団の定義について説明いただき、岡山県に必要なこと、足りないところにお金を付けることや、財団として地域の課題を把握することが大切というお話をいただきました。

コミュニティ財団づくりは組織設立ではなく、運動づくり。若手で勉強会をしたり、説明会やキーマンに会いに行き課題を共有することを繰り返したそうです。

財団の機能について、財団としてどのポジションを担うのか?どの社会要請に取り組むのか?が重要。岡山では今後、課題に気づいた声を集め声を問いにしていくことを強化していきたいそうです。

2018081820.jpg

先月、岡山では西日本豪雨で甚大な被害を受けました。みんなでつくる財団岡山の対応は、雨が強く降り始め被害が出始めたのは7月6日(金)。2日後の8日(日)には「ももたろう基金」を立上げました。助成団体も既に第4期の募集をしています。日頃から各団体との連携の積み重ねが、スピーディーな対応と細かな支援に繋がっているようです。

2018081843.jpg

勉強会の最後に、当センターに設置させていただいている「西日本豪雨被災地活動支援金募金箱」の募金の一部を、石原さんへ、みえNPOネットワーク代表理事松井眞理子よりお渡しいたしました。寄付金は「ももたろう基金」 https://www.momotarosaigai.jp/ にて岡山県内の救援・復興活動を対象に「被災地支援」の分野において助成されます。

«  | ホーム |  »

プロフィール

センタースタッフ

Author:センタースタッフ
みえ県民交流センター指定管理者:みえNPOネットワークセンターのスタッフブログです。
みえ市民活動ボランティアセンターの日常やイベント情報をお知らせします。

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者数

 

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

 

QR