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スタッフつれづれ日記
みえ市民活動ボランティアセンターのスタッフによるブログです。
【報告】12/15(日)休眠預金説明会
タイトル:休眠預金説明会
日時:12月15日(日)13:30~15:30
場所:みえ市民活動ボランティアセンター・ミーティングルームA
参加人数:20名
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一般財団法人中部圏地域創造ファンドのプログラムオフィサーの三島知斗世さん・青木研輔さんにおこしいただき、一般財団法人中部圏地域創造ファンドの休眠預金「実行団体公募」説明会を開催しました。
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中部圏地域創造ファンドが取り組むのは「NPOによる協働・連携構築事業」。活動エリアと分野は下記の3分野で募集するとのこと。


◆活動エリア:長野、岐阜、静岡、愛知、三重(東海ブロック)
◆3つの分野(課題)を設けます。
 A(子ども及び若者の支援に係る活動)
    ■「虐待・いじめ・不登校・ひきこもり・自殺など子ども・若者が抱える深刻な課題」 
 B(日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動)
    ■「日本社会における在留外国人が抱える課題解決と多文化共生」 
 C(地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に係る活動)
    ■「過疎地域におけるコミュニティの維持と環境保全」


今回の公募の特徴はチームを組んで応募し、事業の中で課題解決を目指す協議体を構築していく点です。

東海ブロックで3チームと狭き門ではありますが、ぜひチャレンジしたいという団体のみなさまは一般財団法人中部圏地域創造ファンドのホームページから募集要項をご確認ください。


公募内容についてのご質問はメール(crcdf@crcdf.or.jp)で受け付けています。
また、後日Q&A方式でこれまでの説明会や中部圏地域創造ファンドに寄せられた質問も公開されるそうです。



中部圏地域創造ファンドの青木さん、三島さん。三重県までお越しいただきありがとうございました!!
ご参加いただいたみなさま、年末のお忙しい中ありがとうございました!!
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【報告】東海ろうきん「子どもの未来応援寄付金」寄贈式を行いました
東海労働金庫と特定非営利活動法人みえNPOネットワークセンターが協働し、三重県内の「子どもの健全育成」に取り組む市民活動団体・NPO等の事業実施の一助となるよう寄付を行う、東海ろうきん「子どもの未来応援寄付金」の寄贈式を12月14日(土)アスト津にて行いました。

東海労働金庫の生川様よりご挨拶と、
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各団体に寄付の目録をお渡しいただきました。

寄付先として採択されたのは、

子育てサロンさくらんぼ 事業名「パパママ防災減災ハンドブック作成」
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NPO法人どんぐりの会 事業名「広域対応型学童保育どんぐりの家りんご組 新規立上げ事業」
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NPO法人TEAM創心 事業名「医療的ケアを含む重症児・者に対するリハビリテーション事業」
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多気町まちづくり仕掛人子ども未来応援委員会 事業名「かえっこ発こどものまちプロジェクト」
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CoderDojo伊勢 事業名「コンピュータ・プログラミング学習支援事業」
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の5団体です。


また寄付先の団体の代表者からは今後行う事業の意気込みについて語っていただきました。
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おめでとうございます!
寄贈式にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!!

寄付先の5団体は来年の8月まで寄付金事業はもちろんのこと、自団体の取り組みを毎月各団体のホームページやSNSで発信していく予定です。ぜひ、各団体のフォローをお願いします。



【ご報告】「変わるグローバルビジネスと人権~日本企業の取り組みは今」無事終了しました!
スタッフの畑中です。

先日10/28(月)に開催した「変わるグローバルビジネスと人権~日本企業の取り組みは今~」
は、無事終了いたしました!

当日は、公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本事務局長の中川英明さんにお越しいただき、
「人権とビジネス」をテーマにしたお話をしていただきました。

月曜の19:00という遅めな時間帯ながら、10名の参加者の方にお集まりいただけました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

以下講演の感想です。


アムネスティ・インターナショナルの活動について
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講演では、まず最初に、中川さんからアムネスティ・インターナショナルの活動のついてお話をいただきました。

アムネスティ・インターナショナルは、1961年に設立されており、世界150の国と地域に300万人の会員と支援者がいる境最大の人権NGOです。

すべての人が世界人権宣言をはじめとする国際的な人権基準にうたわれている人権を享受でき、人間らしく生きることをビジョンとし、人権教育や政策提言を通して、人権状況の改善に取り組んでいます。

今回の参加者のみなさまの中には、アムネスティ・インターナショナルの活動自体にご興味があり、参加下さった方も多くみられました。


企業のサプライチェーン
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続いて、リチウムイオン電池の原料であるコバルトが、過酷な労働環境で採掘されているという事例を通じて、
企業におけるサプライチェーンの問題について学びました。

普段私たちが使っているスマートフォンやパソコンに使用されているリチウムイオン電池には、コバルトという原料が入っていますが、実はそのコバルトの世界産出量の約半分を占めるコンゴ産のコバルトの20%が、手掘りで採掘されているという現状にあります。
手掘りの採掘労働者の中には、子どももいることから、「児童労働」と私たちが普段使っているスマートフォンやパソコンに関係があったということがわかります。


人権とは何か

企業とサプライチェーンの問題を学んだ後は、実際に「人権とはどんなものか」ということについて考えを深めていきました。
人権について、国際的人権基準として「世界人権宣言」について取り上げ、さらに日本国憲法と人権、また政府の人権における責任について学びました。

さらに、「ビジネスと人権に関する指導原則」や経団連「企業行動憲章」など、企業と人権における現在の取り決めについて、紹介していただきました。

中でも、「国連ビジネスと人権に関する指導原則」では、国には人権保護する「義務」があり、一方企業には人権を尊重する「責任」があるということが定められており、企業が求められる対応としては、①人権方針の策定、②人権デューディリジェンスの実施、③是正措置の設置などがあげられるということです。

 ※デューディリジェンスとは?
ないかを決定する際に、その行為者がその行為に先んじて払ってしかるべき正当な注意義務及び努力のことで、転じて投資やM&Aなどの取引に際して行われる。
引用:wikipedia 10/31閲覧



日本企業の人権への対応

一方で、日本企業の人権への対応は、近年「遅れている」から「進みつつある」に変化してきた、と中川さんは話されました。
具体的には、サプライチェーンに考慮しているなど、人権における先進的な取り組みをしている企業(ANAなど)の事例や、人権に関する規定を企業行動憲章に盛り込むことを決定した経団連の措置などを紹介し、近年の日本企業における変化を紹介いただきました。


企業が人権に取り組み必要性とは

最後に、SDGsやMDGsについて紹介いただき、今後ますます企業が人権に取り組むことの付加価値が高まっていることをお話くださいました。

企業において、人権の取り組みを進めることが、自社の付加価値や競争力になっているということです。

アムネスティ・インターナショナルでは、企業における人権侵害リスクがどこにあるのか、NGOとして第三者の立場で改善のための指摘を行っています。

まとめ

「人権とビジネス」というテーマでお話下さった90分でした。

幣センターの事業では、あまり「人権」「ビジネス」というテーマでイベントを行ったことがなく、新しい試みではありましたが、
結果として、NPOだけではなく、企業や個人の方など、様々なフィールドから多くの方にご参加いただくことができ、事務局としても大変うれしく思いました。

改めまして、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

~最後に~
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アムネスティ・インターナショナル日本さんでは、いらなくなった本などの回収を行っています。回収された本やCDは、アムネスティさんへの寄付となるということです。

今回のご縁もあり、センターにも回収箱を設置することが決定いたしましたので、ご自宅にいらなくなった本などがある方は、
ぜひセンターまでお持ちくださいませ。ご協力、ぜひよろしくお願いいたします。

※設置は、11月中ばを予定しております。


【報告】7/25(木)グレードアップセミナー「協働~コレクティブインパクトを学ぶ~」
セミナー名:グレードアップセミナー「協働~コレクティブインパクトを学ぶ~」
日時:7月25日(木)13:00~16:00
参加人数:37名
会場:みえ市民活動ボランティアセンター 交流スペースA
講師:モジョコンサルティング合同会社 代表 長浜 洋二さん

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モジョコンサルティング合同会社 代表の長浜 洋二さんをお迎えして「協働」をテーマにセミナーを開催しました。


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まずは、座学の前にA4の紙を道具を使わずチームごとにより高く積み上げるという、協働を体験するワークをしました。

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座学では、協働の種類など協働の基本の知識や、うまくいっている協働の共通要素などをご紹介いただきました。協働がうまくいくには5つの条件があるが、地域流にカスタマイズするもよし、特にプロジェクトマネジメントやファシリテーターなどの事務局が重要なカギとなるそうです。また、社会課題のレベルが複雑になればなるほど、対処療法では難しく、推進者・資金力・課題解決の緊急性など前提条件が必要になるとのこと。


次に、コレクティブインパクトの先進国であるアメリカの、高校生の中退問題の解決・肥満を防ぐ取り組みの二つの事例を紹介いただきました。参加者のみなさんは、自組織の活動や自身の地域の状況と照らし合わせながら、できていることやできていないこと・アメリカとの違いを感じ、一体何が壁になってできていないのか?モヤモヤしながら考える機会になりました。


前半の座学を踏まえて、後半は協働の体感ワークをしました。

「市民と行政の協働で、地域の課題を解決する」を円の中心に置き、
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自分の協働への関心はどのくらいあるか?
実際、現在どのくらい行動できているか?
今後、どのように協働をしていきたいか?

の問いかけに対して自分のしっくりくるところ移動し、なぜ自分はその位置に移動したのか? ほかの人の立ち位置がどれくらい違うのかをみて、「協働」と一言でいってもそれぞれの意識がこれほど違うのかを共有しました。
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最後に3人1組になって、自分がどの場面でどのように動いたかなどを共有しつつ、協働の際にお互いの立場や認識に違いがあることを再度確認しました。
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<参加者の声>

●他機関や様々な人達と協働する事等の大切さを学んだ。スモールステップの積み重ね。
●協働と言っても具体的にどうすすめてよいのか分からなかったがヒントが得られた。
●行政側はやらなければという義務感で協働をとらえることが多いが、そのままでは相手の気持ちを汲み取れないと感じるようになった。自分の中にある課題を見つめ直すきっかけになった。
●コミュニケーション・ネットワークの必要性、地域性の活かし方をどうすべきか行政で働いてみえる方の思いも少し理解でき、よかったです。
●他の人と一つのことを成し遂げる大変さを痛感しました。コミュニケーションを密にしていこうと思います。
●実際はむずかしい課題ですが、まずはコツコツと積み上げてゆく。がんばります。⇒単なるイベントで終わるのでなく10年というものを継続するエネルギーが必要。
●自分と協働の位置関係を考えるのは難しく悩みました。


【ご報告】事例から平和を考える~ウガンダ元子ども兵社会復帰支援の現場から~が終了しました!

こんにちは!
スタッフの畑中です。


さて、先日3/10(日)に行われた、
「事例から平和を考える~ウガンダ元子ども兵社会復帰支援の現場から~」
が無事終了いたしました!


当日は14名の方にお越しくださり、少人数ながらも活発な意見が飛び交う会となりました。
ご参加、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。


以下、当日の報告と感想などをレポートしました!


最初に


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日曜の朝10時という時間帯ですが、様々な年代のみなさまにお集まりいただきました。

みなさま朝早くからありがとうございます!



栗田さんのお話が始まるまでの間は、みなさまに自由にコーヒーを楽しんでいただく、

コーヒータイムとしました!ヽ(´∀`)ノ

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こんなかんじで、ご自身でお好きなタイミングで淹れていただきました。



自然栽培のウガンダ産コーヒーで、レギュラータイプと深煎りの2種類をご用意しました。
どちらかというと、みなさん深煎りの方がお好みの様子でしたヽ(´∀`)ノ





ウガンダについてのお話




みなさんにコーヒーを楽しんでもらいながら、いよいよ講師の方のお話が始まりました。

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講師をしてくださるのは、認定NPO法人テラ・ルネッサンスの栗田佳典さん。


栗田さんは、ウガンダの元子ども兵社会復帰支援事業に携わられており、
さらに現在は、啓発マネージャーとして、教育機関や行政・企業などで講演活動にて、
子ども兵や地雷について伝える活動もされています。


・ウガンダの文化

そんな栗田さんから、まずは「ウガンダってどんな国?」ということについて
まず最初にお話いただきました!

栗田さんによると、ウガンダはアフリカの赤道直下にある国にもかかわらず、
標高が高いので、気温は20度くらいでカラッとしてすごしやすいのだそう。

なので、日本に戻った時には、日本のほうが蒸し暑いと感じることもあるそうです。


もともとはイギリスの植民地だったウガンダですが、
近年は、首都のカンパラを中心にどんどん発展しているそうです。


・20年以上続いたウガンダでの内戦


ウガンダでは、1986年に誕生したムセベニ政権に対抗し、神の抵抗軍とよばれる、
反政府組織が生まれました。

この神の抵抗軍(LRA)は、戦力の補強のため、
大量の兵士を必要としました。


それが、子ども兵です。


子ども兵は大人の兵士と比べ、数が多く扱いやすい(洗脳しやすい)と
と考えたLRAは、多くの子どもを誘拐し、子ども兵にしました。


その数なんと約3万人で、全体の兵士の約8割ともいわれています。

【コンゴ民主共和国】子ども兵(2006年撮影)_convert_20190320195326 
        銃を持つ子ども兵の写真




・元子ども兵・チャールズ君の話

ここで、栗田さんは、ウガンダの元子ども兵の
チャールズ君(仮名)の話をはじめました。


チャールズ君は、神の抵抗軍(LRA)によって誘拐され、
子ども兵にさせられた一人です。


彼は、ある日突然誘拐され、数日たった後、
自分の生まれ育った場所に連れて来られ、銃を持った兵士に、
自分の母親を殺すように命令されました。

従わなかった彼に対し、母親の片腕を切り落とすよう命令され、(そうしないと、彼と彼の母親の命はないと言われた)、
彼は、母親の片腕を切り落としたそうです。

とても衝撃的なエピソードです。



このように、神の抵抗軍は、子ども兵の友人や親族を自らの手によって、
傷つけさせるという手段をとり、子ども兵に対し強引に、
「兵士として生きるしかない」という道を選ばせました。




選ぶ道がなかった子ども兵のことを考えると、とてもやりきれません。


子ども兵についてのワーク



後半は、ウガンダや子ども兵の実態について話していただいた後、
子ども兵について考えるワークを行いました。

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今までのお話をふまえ、いくつかのテーマに分けワークを行いました。



・もし自分がNGO職員なら?



まず最初のワークは、「もし自分がNGO職員の立場なら、どうするか?」というものです。

NGO職員として、子ども兵の状況を知って、どのようなことを考えなければいかないのか、
ということについて、まずは一人ひとり考えてもらいました。

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ワークの様子



さらに、各グループ内で発表し、どう思うか?ということを話し合ってもらいました。

出てきた意見の中には、

・子ども兵一人ひとりに対し、メンタル面のサポートをする。
・住まいなど、生活環境を改善する支援を行なう。
・教育をはじめ、多方面から村自体の経済力を上げる

などがありました。
みなさん、とても真剣に考えてくださり、聞いていても勉強になる意見がたくさん出ました。


・子ども兵は被害者か?加害者か?


この次は、「子ども兵は被害者か?加害者か?」ということについて、
みなさんに話し合ってもらいました。

多かった意見としては、加害者100%ではなく、被害者であり加害者でもある、
という意見でした。

どちらかというと、誘拐などで強制的に兵士にさせられた子ども兵については、
被害者のほうがあてはまるのではないか、といった意見もありました。


ちなみに、子ども兵は経済的な理由などで、自ら志願して兵士となる場合もあるそうですが、
ウガンダの場合、子ども兵となるのはほぼ100%誘拐からだそうです。


・どうしたら許せるのか?

最後のワークでは、「村の人たちがどうしたら元子ども兵を許せるようになるのか?
ということについて考えました。


元子ども兵は、被害者でもあり加害者でもある、というようように、
村の人たちにとっては、村を襲った加害者でもあることから、
子ども兵が軍から解放され、元子ども兵となってからも、
自分の生まれ育った村にとけこめない、といった問題があります。


ウガンダでは、「恩赦カード」といったような、誘拐などで強制的に子ども兵に
させられたと分かる場合は、罪に問われない決まりがあるそうですが、
そうはいっても、子ども兵に対し複雑な気持ちを抱く村の人々もいます。

そこで、ウガンダの村々では、儀式を通じて、子ども兵と和解するといった、
その土地の文化があるのだそうです。


テラ・ルネッサンスでは、「相手を知るには、その土地の文化を知り、それを尊重する」ということを
大切にし、それぞれの土地にあった支援を行っているということを栗田さんはお話してくれました。


また、元子ども兵の社会復帰に向けた支援活動として、
職業訓練や基礎教育を行っており、その中でも、「相手の内なる力を引き出す
ということを大切にし、元子ども兵の自立に向けた支援を行っているということです。



最後に

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今回のイベントは、普段なかなか知ることのできない、「子ども兵」というテーマについて、
現役NGO職員の栗田さんからお話を伺えるという、貴重な機会となりました。

私自身参加者として参加させていただいていたのですが、こうやってじっくりと考えることって、
なかなかないことだなという風に感じました。

だからこそ、今回参加者のみなさんと交流しながら、お互いの考えを共有することもできて、
知識を得るだけでなく、深めることもでき、とても貴重な時間になりました。


改めて、栗田さんをはじめ、ご協力・ご参加いただいたみなさま、
本当にありがとうございました。


・おまけ

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イベント中は、ウガンダのゴマを使ったシムシムクッキーというお菓子をご用意しました。
「シムシム」は、ウガンダの言葉で「ごま」を意味するそうです。

ゴマたっぷりで、とってもおいしかったですヽ(´∀`)ノ



参加者のみなさんにも好評だったようで、「買いたい!」といってくださった方も
おられました!(ありがとうございます!)
(売上分は、元子ども兵への支援金として、テラ・ルネッサンスさまへ寄付をさせていただきました)






 以上になります。お読みいただきありがとうございました!









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