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スタッフつれづれ日記
みえ市民活動ボランティアセンターのスタッフによるブログです。
【本の紹介シリーズvol.1】「平和をつくるを仕事にする」鬼丸昌也著
こんにちは。スタッフの畑中です。


最近思うんですが、本を読むことって大事ですよね!



私が思うに、自分のアタマで考えて行動している人は、
本から物事を吸収し、少しずつアウトプットできているような気がします。




さて、ここまで書いておいてなんですが、

私は今現在全く本を読んでません
\(^o^)/




本を読むことは人生を豊かにしてくれると言われているというのに、、


まったく、、!



ということで、最近危機感を感じているんですが、
ちょうどよい機会もあったので、まずは一冊本を読んでみることにしました。


190213【NGOから】フライヤー_曜日訂正済み 

今度3/10にイベントがあるんですが、
ちょうどイベントのテーマに関連した本を読みたいと考えていたので、
まずは一冊を、と思い読んでみました。



 




ちなみにこの記事のタイトル、【本の紹介シリーズ】となっていますが、
勝手に私がはじめました
(ノω`*)ノ



ですが、
シリーズがどころか、この一冊で終わってしまうような気がします。


とりあえず読んでみました


IMG_1341.jpg 

今回読んだのは、鬼丸昌也著「平和をつくるを仕事にする」という本です。

かの有名な、認定NPO法人テラ・ルネッサンス創始者・鬼丸さんによる本です。



鬼丸さんは、子ども兵や地雷、平和問題について様々な場所で講演活動をされ、

その実態や私たちにできることなどを「伝える」という活動をされています。


鬼丸さんの今の活動のきっかけとなるお話から、地雷の恐ろしさ、子ども兵という存在について、

紛争の原因、そして私たち日本との関係など、普段生活していて知ることない実情が綴られています。



子ども兵って、日本ではあまり馴染みのない言葉かと思うのですが、

経済的な理由などで自ら兵士になったり、または誘拐されるなどして兵士になる子どものことをいいます。


本の中では、自分の生まれ育った村を襲わなければならなかった子ども兵の自白もでてきます。

子ども兵の置かれていた状況がだんだんと分かってくるのですが、なかなかに衝撃的です。


「いま自分に何ができるか」を必死に考え、「伝える」という形を選択した鬼丸さんは、本の中で、
「今できることは、まずは知ることだ」と述べています。


実際に本の最後は、実際に私たちが行動できることを具体例をあげて紹介してくれています。


この本を読むと、遠いアフリカでおきている紛争の原因が、実は私たちに関係のあることを理解できます。


そんな現状の中で、実は、私たちができることはたくさんあります。

その中で、まずは「知ること」からはじめてみませんか。



最後に

上でも紹介したように、実は3/10(日)に、同じくテラ・ルネッサンスの栗田佳典さんの

ワークショップが行われます。


「まずは、知ること」の第一歩として、ぜひこのワークショップをご活用ください。






以上でした。お読みくださりありがとうございます!









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